こんにちは。赤坂です。
今回、DMでどうやってプログラミングを覚えたのか教えて欲しいとご要望を頂くので記事にする事にしました。
どうしてプログラミングに興味を持ったのか
プログラミングを覚えた経緯としてはやっぱりスロットで勝ちたいからでした。
過去何度か参考にして実際に行ってみた事のあるスロットインフルエンサー達のタイムラインを見ながらふと思いました。
- 本当にこの人たちの意見って合ってるのか?
- どこまで過去のデータを分析してるのか?
- どこまでそのツイートに信頼度はあるのだろうか?
実際に何回か行ってみて当たってる事もあれば全くあてにならないこともしばしば・・・
行くたびにどのインフルエンサー達の情報が正しいのか?
どのインフルエンサーの言うことを信じればいいのか?
などなどスロットの情報に関するツイートの信頼性が揺らいできました。
そんな中で、『自分でもスロットのデータを分析してみたい・・・』という気持ちが湧いてきました。
誰も信じれないならデータ分析を自分でやるしかないと・・・
そこでスロットで勝つために色々調べた結果、エクセルでデータをまとめるよりも
プログラミングを使ってやった方が早いと思い、プログラミングを試しに勉強してみよう!と思いつきました。
プログラミング
スロットでできるようになった事
- スロットデータ取得
- エクセルデータの加工
- 加工したデータを分析
- 機種傾向や店舗分析に活かす
結論から言いますと大まかにはこの4つです。この四つさえできればプログラミングでスロットの分析をできるようになります。
実際にデータを使って分析してみる
具体例で言うとこんな感じです。
簡単な流れ
- マルハン鹿浜店の7のつく日の過去5回分の全台データをプログラムを書いてデータ取得。
- 機種毎にデータを加工。
- そのデータから平均差枚順で出ている箇所をピックアップ。
- 過去の傾向を割り出す。
この分析データからは特定日だけで見て特に力を入れている機種の傾向がわかるようになりました。
5月27日 マルハン鹿浜店 過去5回分の傾向・分析まとめ【明日のオススメ店舗】
この記事を見てもらえればわかりますが一位の番長3が明らかに勝率、差枚共に設定がかなり入れられてるのがわかります。
平均G数はそこまで多くないのにここまで勝率が高いのはかなり異常です。
二位がサラリーマン版番長2なので直近のマルハン鹿浜店は番長シリーズにかなり力が入ってるみたいですね。
ここはかなり顕著な入れ方でした。
逆に言うと過去の傾向があまり掴めない店舗もあります。
露骨な機種傾向がわからないこともわかったとも言えばいいでしょうか。
そい¥ういう傾向が掴めないお店は避けるようにしてます。(リスク回避)
そのほかにも傾向でいえば
- 並び
- 末尾
- 機種全台系
などありますが記事の中ではわかるように対応してあります。
全台形チェックやヒートマップを使った並び箇所チェックなど。
今後は末尾での傾向が掴めるかどうかも実装予定です。
こんな感じでプログラムを使った東京都日別分析まとめ記事を見てもらえればと思います。
いかがだったでしょうか?
プログラムを使うと過去のデータを使って自由自在に自分で分析できるようになります。
これだけでもプログラミングを覚えて良かったと思いました。
今後も面白い企画をたくさん考えていきますので是非記事参考にしてくださいね!